アノニウムについて
Anonium 利用ガイドライン
Anonium を安心して楽しむための基本的なルールや考え方をまとめています。 利用規約よりも具体的で、利用者の方向けに読みやすく整理したものです。
0. Anoniumを使う上での最も基本的なルール
- 実名、他のすべてのSNSで使用中のハンドルネームの使用禁止
- 犯罪行為、違法行為の禁止
最低限この二つのルールだけを守ってください。
このルールは守られるよりもルールがあることに意味があります。
この場ではユーザー名はヒカキンでもイーロンマスクでも、それがたとえ本人でも偽物であるということが前提となり、あらゆるユーザーが平等なフィールドで会話をすることができます。
つまりこの場ではすべてのユーザー名は一種のペルソナに過ぎず、各々が設定する記号であり、匿名を守りつつユーザーとして振る舞うことが可能になります。
すなわち、このサービスにおいてインフルエンサーという概念は存在しません。
1. Anonium(アノニウム) のコンセプト
Anonium は 匿名でコミュニティを作り、語り合うための場 です。 ユーザー・コミュニティ・投稿、そのすべてがインターネット上においても匿名であることを前提としています。 AnoniumはTwitterやinstagramのような既存のSNS文化とは違い、個々のユーザーをフォローしたり投稿を追ったりする機能を有しません。
- 個人のプロフィールを重視しない
- 立場や既存のフォロワーに縛られず、自由に話せる
- コミュニティ内で文化を育てる
匿名性コンセプト
このサービスは匿名で利用することを前提としています。
そのためこのサービスのアカウントでは、実名(ペンネームも含む)の使用、Twitter、Instagram、公式LINEなど他のSNSサービスのアカウントとアカウントを紐づけるような行為は禁止とします。 これはこのサービスがあくまで匿名コミュニティの集合体として運営するためで、個人アカウント単位での注目度を出来る限り減らさなくてはならないと考えているからです。 しかし長い時間をかけて規模が大きくなれば、個々のアカウント同士では形骸化してくる面はあるかと思いますが、このルールの本質はこのサービスが個人単位でのインフルエンサー化やインプレッション稼ぎにはないということを示しています。
2. 禁止されている主な行為
以下のような内容は、投稿・コメント・名前・画像など、すべての形式で禁止しています:
- 利用規約に違反する行為(主に違法な行為)
- 自分のアカウントが自分個人であることが明確にわかる投稿やプロフィール(利用している上で知り合いなどがその人とわかってしまう分には特に問題ありません。)
これらは違反した場合は投稿やアカウントを削除します。
※判断は最終的に運営側(人間)が行います。
3. 法律に関わる内容について
- 違法性が疑われる投稿は、運営が独自に判断したうえで対応します。
- 運営側が「合法」と判断した場合でも、最終的な法的判断は裁判所が行うもの とします。
4. オーナー、モデレーターについて
- メールアドレスを登録したユーザーはAnoniumというコミュニティを作成できます。作成したユーザーはオーナーとなり、Anoniumの削除はオーナーだけが行えます。
- オーナーはAnoniumにコンセプトとルールを制定して運営することができます。そしてこのルールのもとに運営するためのモデレーターを任命できます。
- モデレーターには二種類あり、管理モデレーターとモデレーターが存在します。管理モデレーターはユーザーを追放、ブロックするなどの権限を持ち、オーナーと共にコミュニティを運営します。通常のモデレーターは投稿とコメントの削除の権限を持ち、コミュニティ内で警察のような役割も持ちます。
- Anoniumではモデレーター専用のグループチャットがあり、そこで投稿が具体的にルールに違反するかどうかの話し合いが行えます。
- ただしオーナーとモデレーターがコミュニティのルールに反しないとした場合も、Anoniumのルールに反する場合は個別に削除対応を行います。
5. ガイドラインの更新
サービスの成長や文化の変化に合わせ、ガイドラインは随時更新します。 変更後はお知らせを行い、それ以降の利用に適用されます。